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雲雀亭・ホワット・ア・ワンダフルワールド

前回までのあらすじ>

クリスマスにスマガの作業をしていた津路参汰と下倉バイオ。
何の因果か♂メイド喫茶「雲雀亭」の看板を発見してしまうのだった。
営業時間を過ぎたため、その時は事なきを得たのだが……

<前回までのあらすじここまで>


2月某日。

「津路さん、またやるそうですよ」
「行きましょう」

その日、日曜日であるにもかかわらず、スマガ作業の自分たちは当然のように出社。
そしてその夜――

「あなたも行きませんか?」
「昨日はほとんど寝ていませんが行きます」
「あなたはどうですか?」
「なんで私がアンタたちと!? あ――ちょっと待ってよ! 誰も行かないなんて言ってないでしょ!」

ワンフェス帰りのムーとツンデレ徒歩十分が参加。
4人パーティーになった自分たちは、なんか異常に強い風の中、とうとう2ヶ月越しの悲願を叶え、

リベンジ1

雲雀亭に到着したのでした。

「先頭は徒歩さんよろしく」
「いやいやムーさんが」
「いやいやいやいや」
「いやいやいやいや」

4人で仲良く入店します。

「いらっしゃいませご主人様」

店の中には、メイドさん(♂)が4人いました。
本当にメイドさん(♂)でした。
是非写真を撮って見せたかったのですが、残念ながら店内は撮影禁止らしかったです。
とてもフランクに接客してもらえました。

あと、お客さんのほとんどは女性でした。
ああなるほど、と思いました。

ところで、メニューの中に「ドリームソーダ」というものがありました。
自分の願いをメイドさん(♂)に伝えると、その願いに応じた色のソーダを出してくれるということです。
自分たちは早速、メイドさん(♂)に願いを伝えます。

「次回作(スマガ)がたくさん売れて欲しい」
「いい(フィギュアとの)出会いが欲しい」
「(スマガをさっさと終わらせ)旅に出たい」
「かしこまりました」

待つこと数分。
ドリームソーダが運ばれてきたのが、その色合いがなんと――

スマガ完成

「赤」
「黄」
「青」
「スマガ三原色ではないかー!」

すごい偶然です。
これで次回作もバッチリ!
あまりに感動したので、特別に写真を撮影させて貰いました。

下倉が頼んだハンバーグは肉汁が溢れてとっても美味でした。
と、なんだかんだあってそろそろ閉店の時間。
自分たち3人は店を出ます。

帰りがけ、津路が言いました。

「実は自分、メイド喫茶って入ったの初めてなんですよね」

メイド喫茶を知らずにスマガの原画家は務まりません。
今回胸がぺたんこなメイドさんを目の当たりにしたのは収穫です。
とても良い取材になったのではないかと思いました。

2008/02/25(月) 21:49:45スタッフ雑記:下倉バイオ

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