2008年02月の記事

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雲雀亭ジャスト・ア・モーメント

下倉バイオです。

話は昨年12月24日に遡ります。12月24日です。

その日、下倉と津路はスマガの作業で会社にいました。
休日で、会社には2人しかいませんでした。

「津路さん、メシ食いますか」
「そうしましょう」

ふたりでメシを食いに行きました。つけ麺でした。
秋葉原のクリスマス・イヴのつけ麺屋は、結構混んでいました。

「つけ麺ですね」
「つけ麺でしたね」

帰りがけ、自分たちは看板を見つけてしまいました。

クリスマス

自分たちの現状を確認します。
クリスマス・イヴに出社して男ふたりで晩飯です。
正直今目の前に「沼」があったら全てを投げ捨て打ち始めてしまいそうな状態です。
そこに、「秋葉原で初の♂娘メイド喫茶」の看板。

「こ、これは」
「行かざるを得ない」

ということで自分たちはお店に――行こうとしたのですが、残念ながらラストオーダーの時間が過ぎていました。

「行きに看板を見てれば入れましたね」
「不幸中の幸いですね」

ということでその日は、事なきを得たのです。
それから2ヶ月後、雲雀亭のホームページを再び目の当たりにするまでは……

<次回更新に続く>

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2008/02/24(日) 21:26:27スタッフ雑記:下倉バイオ

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